かつて同じ職場の上司、理科教員であった柴田清氏のフォト「黄花を楽しむ」でした。
道端に咲く雑草から庭木に至る身近な植物たちの撮られたものです。カタバミ、ツワブキなどとともに展示された”セイタカアワダチソウ”はお客様の関心を寄せました。なんといっても花粉症などのアレルギー植物として知られ、近寄りたくない草の一つとされているからでしょう。間近で見ることはほとんどないですからね。それに対し、”蝋梅”これは、お客様から「いいよねえ」「うちの庭にも…」といった声が上がっていました。春を告げる香りのよいやさしい花を咲かせる花木だからでしょう。
普段あまり気に留めて観察したり眺めたりすることのない雑草たちも、写真作品にすると何とも素敵な作品になっているのが面白いなあと感じました。お客様にも楽しんでいただけて良かったです。
2025-05-03
2025年2月&3月のギャラリー フォト「黄花を楽しむ」
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